うちの今のところの米要員といえば このショウリン
座布団さんとこのヴェリタ嬢と、しっとりとした大人の米を築きつつある
元々のきっかけは些細な事だった
ヴェリタさんとショウリンがご一緒したセッションで
ショウリンの依頼者に対する落ち着いた対応を
「格好良い」と言ってくれたヴェリタさん
その後何度かセッションご一緒するうちにお互い好意を持ち始め
今の関係になったのだが
それまでの間に背後は色々考えたものだ
一番ひっかかったのが、座布団さんの求める米ってどんな米だろう? と
米にも色々種類があると思う
漫画タッチのような米だったり、少女漫画のような米だったり、
昼ドラのような米(それは多分米とは言わない)だったり
それによって対応も変えなきゃ行けないのに、どうもそれが掴めずに
七転八倒していたが、もういっそ諦めて流れに身を任すようになってから
急にスムーズに話が動くようになった。面白い物である
一番の決め手となったは服をプレゼントした時だった
いくつもの偶然が重なって、そういう事になった
まず手練士が情報を得るためにギルドに情報料を払っていた
セッション終了後にショウリンが、その手練士に
情報料の一部を払おうとしたところ
「そんなのいいから、その分でプレゼントでも買ったらどうだ?」
と言われてしまった
それまでのショウリンなら、そこで何を買ってやれば
ヴェリタが喜ぶのか悩むところだが、
ちょうど、そのセッションの最中、敵の攻撃でヴェリタの服が焼けこげていた
そこで、悩むこともなく服を買ってプレゼントしたのだが
そこからなんとなく、お互いの距離が近くなり
クリスマスも一緒に過ごすような関係となった
ヴェリタさん、座布団さん 今後ともよろしくお願いします (平伏)
リィ・ショウリンを漢字で書くと「李昇鱗」となる
「李」は
・中国系で良くある苗字であること
・実在の人物 八極拳の達人である「李書文」にあやかって
・外見イメージをインスパイヤされた「神拳・李酔竜」から
等の理由から「李(リィ)」と名付けたのだが
遊技会にはすでにファーストネーム「リィ」というキャラがいた
キャラ登録時には
「こっちはファミリーネームで、あっちはファーストネームだから
大丈夫だろう」
と、タカをくくっていたら、
それでも紛らわしいと思う人がおられたようだ。
申し訳ありません。 (平伏)
「昇鱗」は
天へと『昇』る『鱗』類の生物 転じて 『竜』を現す
下の名前を考えるときに、「竜」という文字を使いたかったが、
それだと上記の「李酔竜」まんまになってしまうと頭をひねり、
間接的に竜を現す名前として思いついたこの名前
我ながらセンスいいんじゃねぇか? と結構お気に入りである
なお、鱗類については「TRPG央華封神」を参考の事
遊技会で初めてキャラを作ろうとしたとき
一番はじめに目に付いたのは「モルトア」技能だった
しかし、モルトアは仮採用だという事で
次なるネタをグラード設定集から探していた
そうして目に止まったのが追加装備のファンブレードと
各国設定のローファだった
そこから生まれたのがリィ・ショウリン
ファンブレードを両手に持ち、舞を舞うが如く戦う戦士
人呼んで「舞闘家(ぶとうか)」
とはPL以外、誰も呼んでくれない (苦笑