ボーンレットでパングアマーのヴェアル
このキャラを作るときにも思考が右往左往した
まず最初に言うと、Mchは格闘技が好きだ!
様々な格闘技が好きで、その成り立ちや歴史などを調べるのが好きで、
その辺りの事に関してはマニアと言って良いと我ながら思う
だが、逆に最近流行ってるK−1やプライドの試合には、まったく興味ない
格闘技マニアとしてはおそらく珍しい部類だろう
そんな私がパングアム技能に興味をひかれないはずはなく、
それまでも何度もパングアム・キャラを作ろうと思いはしたものの
とどまっていた
理由は2つ
ボーンレット種以外がパングアム技能を取るにはA特典が必要な事
そして、パングアムのイメージがカポエラであり、
カポエラは嫌いではないにしろ、キャラとして演じるほど好きでもない
という点だ
この辺の詳細については、話が長くなるので、また別の折りに
そんな折り、WMさんと雑談ルームで話をしている際に
ふとした考えが私の頭をよぎった
「データ的には そのままで技の名称だけパンチと変更し、
ボクサーみたいなビジュアルイメージのパングアム技能者って
出来ないだろうか?」
WMさんに訪ねたところ
「問題ないですよ」
と答えてくれた、それどころか
「そういうの好きだ」
とも言ってくれた
「ただし、全てののルールに対し、GMの判断が優先されるので、
参加する際、各GMに確認して下さい」
とのこと
これがヴェアル作成の大まかな経緯である
リョウさんである
このキャラを作ったとき、「新撰組」キャラが流行ってて、
俺も参加したいなぁ…って思ったとき思いついたのが
モデル:坂本竜馬だった
一応作ってみて発案者のLさんに
「無理に新撰組にする必要ないですよ」
と言われて新撰組案はやめた
そして出来上がった
土佐弁を操り豪放磊落でちょっぴりお茶目な性格
マスケティア銃と飛行船を愛するフソウのサムライ
それがリョウさんである
ちなみに「新撰組」に関してはLさんPCのサザンカさんの
キャラシを参照のこと
遊技会で遊ばせてもらってるとき
「ハードボイルド」という単語を何度か聞いた
そこでMch流のハードボイルドなキャラをやってみたくて
作ったのがマーロウというキャラだ
中折れ帽にスーツ それをちょっと着崩している というファッション
タバコとバーボンを愛し、ヘビースモーカーだが酒は適量
物事に対して斜に構え、持って回ったようなキザな台詞を吐く
こう書き上げていくと、どの辺がハードボイルドなんだ?
という気がしてこなくもないが、
一応根底にはハードボイルドの精神が流れている ………つもり
遊技会における MyPCについての徒然を
ボチボチと書いていこうと思う
作成の経緯や名前の由来、セッションを通じてPCが感じた事
などを、ボチボチと…
一辺に書こうと思うと、息切れするし、
すぐにネタ切れになりそうな気もするので
まぁ、ボチボチと (^^ゞ
とりあえず、ショウリンとラタについては一言ずつ書いた
ネタ切れと息切れにならない事を祈りつつ、
今後も頑張ろう
2番目のPCラタ君である
ショウリンがBランクになり、そろそろ2番目のキャラを…
と、考えたとき、正直悩んだ
SW−RPGは、この世に出る前から知っていて、
初版発売決定と同時に本屋に予約注文した経歴の持ち主ゆえ、
どうせなら、グラード世界ならではのキャラにしたかった。
そんな折り、出張先への移動の車中(片道2〜3時間くらい)
思いついたネタが、
「人見知りが激しく、いつもPCの髪の毛の間に隠れて、
オドオドと周りの様子を伺ってるエンジェル」
である。
そこから先は早かった
エンジェルとの対比を強めるために性格は
元気者の少年にしょう とか
こうしてラタの骨格は出来上がった
遊技会で初めてキャラを作ろうとしたとき
一番はじめに目に付いたのは「モルトア」技能だった
しかし、モルトアは仮採用だという事で
次なるネタをグラード設定集から探していた
そうして目に止まったのが追加装備のファンブレードと
各国設定のローファだった
そこから生まれたのがリィ・ショウリン
ファンブレードを両手に持ち、舞を舞うが如く戦う戦士
人呼んで「舞闘家(ぶとうか)」
とはPL以外、誰も呼んでくれない (苦笑